横断型基幹科学技術推進協議会 (横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第51回
へルスケア・サイエンスの取り組みと現状-医療に頼らない健康管理のためのヘルスケア-

日 時: 2018年3月22日(木)13時00分-17時25分
会 場: 日本大学経済学部7号館講堂(最寄駅 JR水道橋駅東口)
(http://www.eco.nihon-u.ac.jp/access/)
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
後 援: 統計数理研究所
企画要旨:

 世界的に高齢化が進む中で,健康上の問題がない状態で日常生活を送れる,いわゆる健康寿命の重要性が高まってきています.健康状態をどのように維持するかあるいは増進するかは我々の大きな関心事となっています.予防保全的な意味で,病気にならないようにするにはどうのように生活習慣を維持するのかは近年のIoTの整備,センサー系のヘルスケアデータの取得技術,ビックデータの解析の進歩により,自己の健康管理が可能になってきました.
 本フォーラムでは,へルスケア・サイエンスの取り組みと現状を紹介するとともに,個人の健康管理につながるヘルスケア・サイエンスの次なる展開を産官学連携で行い,我が国の発展に役立てる基礎を提供することを目標としています.

参加費:

<参加費無料対象者>
・横幹技術協議会会員企業の関係者
・横幹連合会員学会の正会員
・学生
(ただし、資料代1,000円が必要となります。当日、受付にて申し受けます。)

<一般>2,000円(資料代込)



【プログラム】    講演要旨など、詳細プログラムはこちら から

                 総合司会 鎌倉 稔成 (中央大学)
13:00-13:10 開会あいさつ 鈴木 久敏 (横幹連合会長)
13:10-15:35
◆趣旨説明
「データサイエンスとヘルスケア」


◆講演1
「医療・健康科学における統計リテラシー:情報・システム研究機構、統計数理研究所の取り組み」


◆講演2
「ヘルスケアイノベーションのためには健康無関心層対策が肝要」
鎌倉 稔成 (中央大学)



山下 智志 (統計数理研究所)





久野 譜也 (筑波大学)




15:35-15:50    <休憩>
15:50-16:35




◆講演3
「健康・医療情報を活用した予防政策の実現-医療分野における人工知能の役割-」

江崎 禎英 (経済産業省)
16:35-16:40    <休憩>
16:40-17:30


◆総合討論
司会:鎌倉 稔成
17:30-17:25 閉会あいさつ 桑原  洋(横幹技術協議会 会長)
 
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