横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第41回
社会的課題解決のためのイノベーション
〜社会システムとしての街づくり〜


日 時: 2014年4月30日(水)13:00〜17:00(日程・会場が変更されました)
会 場: 東京大学 山上会館 2階大会議室(最寄り駅:都営大江戸線:本郷三丁目駅)
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合、産総研スマートライフケアコンソーシアム
企画要旨

2011年3月11日に発生した東日本大震災から3年が過ぎ、被災地では仮設住宅から復興住宅への移転が始まりつつあり、復興住宅建設に合わせて近隣の街のデザインを検討すべき段階に入っている。被災地の多くは地方都市であり、被災による人口流出や今後の超高齢化の社会的課題に対しては、特に街全体への影響が大きく、今後の人口の増減に応じたスケーラブルな街づくりおよび社会システムを検討する必要がある。被災地は、今後の日本における高齢化社会や産業空洞化の問題の縮図となっており,被災地の街づくりや社会システム設計は,次世代に向けた日本全体の街づくりと密接な関係があると言える。本技術フォーラムでは、被災地を事例の一つとして、今後の社会課題解決のためのイノベーションにつながる社会システム実現に向け、どのように産学官が共同して研究開発を進め、イノベーションにつなげていくべきかについて講演ならびにパネルディスカッションにて議論する。


参加費:

参加費無料(資料代は、産総研のご厚意により無料):  
・横幹技術協議会会員企業の関係者、
・横幹連合会員学会の正会員
・産総研スマートライフケアコンソーシアムの関係者
・学生

一般:2,000円


オンラインでの参加申込は終了しました。

 


【プログラム】
   プログラムはこちらから。 


                    総合司会         谷川 民生(産業技術総合研究所)
13:00〜13:10 開会あいさつ 桑原 洋(横幹技術協議会 会長)
13:10〜13:30
フォーラムの趣旨説明 大場 光太郎
(産業技術総合研究所 副部門長)
13:30-14:50
◆講演1 
「社会システム・デザイン」によるソフトウェアとしての街づくり
      
横山 禎徳(東京大学 特任教授)
14:50-15:20
◆講演2 
東日本大震災から3年、被災地気仙沼史の挑戦
      
菅原 茂(気仙沼市 市長)
<10分間休憩>
15:30-16:50
◆パネルディスカッション
 「社会システム・デザイン」における良環境を構築するための地域活動について


※事前情報
東北未来創造イニシアティブの活動に関して
http://tohokumirai.jp

北原国際病院は、東松島において「医療をツールとしたまちづくり」(復興庁「新しい東北」採択事業)に取り組まれています。

NPO底上げは、底上げYouth(観光を高校生の視点で考え、行動する気仙沼の高校生団体)をサポートしています。
https://www.facebook.com/sokoageyouth
司会:大場 光太郎

パネラー:

横山 禎徳
菅原 茂
桑原 洋
出口 光一郎

被災地復興活動の皆様

森 成人
(東北未来創造イニシアティブリアス創造観光プラットフォーム 経営未来塾担当)
小松 志大
(東北未来創造イニシアティブ水産資源活用研究会 経営未来塾担当)
浜崎 千賀
(北原国際病院 経営企画室長)
成宮 崇史
(NPO法人底上げ事務局長)
小島 一浩
(産総研 気仙沼現地担当)

16:50〜17:00
閉会あいさつ 出口 光一郎(横幹連合 会長)

 
横幹技術協議会ホームページ
横幹連合ホームページ