横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第37回
「未来学」の過去・現在・未来


日 時: 2013年3月12日(火)13:00−17:00
会 場: 日本大学 経済学部   7号館 2階 講堂
最寄り駅:JR水道橋駅
 
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
開催趣旨:

企画趣旨
 今から半世紀前の1960年代後半、日本には夢と希望が満ち溢れていた。大阪万博に象徴されるように、誰もが未来を語り、「未来学」や「未来予測」が社会現象となった。
 あれから50年、21世紀初頭の日本がめざすべき「未来」が見えていない。もはや米国が万能教師である時代は終わり、中国やインドなどとも異なる未来社会モデルを、日本自身が創りだす時である。
 1968年の設立当初から学際的な志向をしてきた日本未来学会の歩みと「未来学の今日的意義」を明らかにした上で、確実なひとつの未来としての「人口減少&少子高齢社会」をどうとらえ、如何に対処すべきかについての未来学的アプローチ手法を紹介する。


参加費:

参加費無料(資料代1,000円):  
・横幹技術協議会会員企業の関係者、
・横幹連合会員学会の正会員
・学生

一般:2,000円(資料代込み)


オンラインでの参加申込は終了しました。

 


【プログラム】
  プログラム 

                            総合司会: 和田 雄志
(日本未来学会 事務局長、
未来工学研究所理事)
13:00〜13:10 開会あいさつ 桑原 洋
(横幹技術協議会 会長)

13:10〜14:10
◆基調講演 
半世紀前の未来学ブームと未来学の今日的意義
      〜来るべき新世界へ、未来学の果たす役割〜
林 光
(創造工房ナレッジファクトリー 
代表、日本未来学会理事)
14:10〜15:00
◆各論その1 
人口波動で未来を読む
      
〜人口減少要因への学際的アプローチ〜
古田 隆彦
(現代社会研究所 所長、
日本未来学会会員)
15:00〜15:50
◆各論その2
超高齢化社会の近未来シナリオ
     
〜大規模団地再生から日本の未来が見える〜
和田 雄志
(日本未来学会 事務局長、
未来工学研究所理事)
(15:50〜16:00 休 憩 ) 
16:00〜16:40
◆質疑応答  司会:和田 雄志
講演者の皆様
16:40〜16:50
閉会あいさつ 田村 義保
(横幹連合 副会長)

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