横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第36回
アート・デザイン・テクノロジー
〜近くて遠いその関係〜


日 時: 2013年1月29日(火)13:00−17:00
会 場: 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 1階 134大講義室
最寄り駅:丸の内線 茗荷谷駅
 
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
開催趣旨:

企画趣旨
4期科学技術基本計画では、グリーンイノベーション、ライフイノベーション、安心・安全に関する研究とともに、国民生活の豊かさの向上に資する研究も求められている。人々の感性や心の豊かさに資するため、人文社会科学と自然科学の融合も含め、新たな文化の創造や、我が国が誇るデザイン、コンテンツに関する研究開発が重要となる。
 東京大学名誉教授原島博氏が提案・推進された戦略的創造研究推進事業(CREST/さきがけ)「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」では、新たな文化の創造を目指し、アート、デザイン、テクノロジーを融合した学際研究を推進しており、各領域を代表する先生方から経験を踏まえ成果、将来展望などについてお話しいただく。横断的な研究推進に関する話題であり、横幹技術フォーラムに相応しいと考える。


参加費:

参加費無料(資料代1,000円):  
・横幹技術協議会会員企業の関係者、
・横幹連合会員学会の正会員
・学生

一般:2,000円(資料代込み)


オンラインでの参加申込は終了しました。

 


【プログラム】
  プログラム 

                            総合司会: 岸野 文郎
(横幹連合産学連携委員)
13:00〜13:10 開会あいさつ 桑原 洋
(横幹技術協議会 会長)

13:10〜13:50
◆講演1 全体講演
      〜なぜ近くて遠いのか?〜
原島 博
(東京大学 名誉教授)
13:50〜14:30
◆講演2 アートの立場から
      
河口 洋一郎
(東京大学 教授)
14:30〜15:10
◆講演3 デザインの立場から
     
〜2つの知性を循環させること〜
須永 剛司
(多摩美術大学 教授)
(15:10〜15:20 休 憩 ) 
15:20〜16:00
◆講演4 テクノロジーの立場から
      〜技術の本質を表現内容にするデバイスアート〜
岩田 洋夫
(筑波大学 教授)
16:00〜16:50
◆総合討論       司会:岸野 文郎
パネリスト:講師の皆様
16:50〜17:00
閉会あいさつ 出口 光一郎
(横幹連合 会長 又は 副会長)

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