横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第26回
シンポジウム「知の統合」に向けて
〜社会的役割と具体的事例〜

日 時: 2010年5月21日(金) 13:00〜17:00
会 場: 日本学術会議 講堂(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 出口5)
主 催: 日本学術会議 総合工学委員会「工学基盤における知の統合分科会」、
横幹技術協議会、横幹連合

開催趣旨:

企画趣旨
 日本学術会議総合工学委員会「工学基盤における知の統合分科会」のシンポジウムを横幹技術フォーラムとして開催する。日本学術会議総合工学委員会「工学基盤における知の統合分科会」は、前期の同名の分科会の活動成果としてまとめられた記録「知の統合の具体的方策 工学基盤からの視点 −」を受けて、工学基盤という範囲に限定されがちであった議論を発展させ、より幅広い視点から「知の統合の推進」を実現する科学技術政策に関する審議を行い、政策提言としてまとめることを目的として活動を続けている。本シンポジウムは、「知の統合」を推進していくことの重要性と緊急性を社会的課題の解決に向けた科学技術の発展の視点で議論し、具体的アプローチの紹介を通してアピールすることを目的としている。「知の統合」の社会に果たす役割(第1部)と「知の統合」に向けての具体的な取り組み(第2部)の2部構成である。第1部では、文系を含む様々な視点から「知の統合」についての考えを紹介いただく。第2部では、知の統合による社会的課題へのアプローチを具体的事例を通して議論するとともに、本分科会の活動報告として2つの小委員会の審議の総括と今後の展望を紹介する。


参加費: 無料

オンラインでの参加申込は終了しました。
 
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【プログラム】

プログラムはこちらから
(PDF)

13:00〜13:10 開会あいさつ 金澤 一郎(日本学術会議会議会長)

13:10〜14:50
◆第1部 「知の統合」の社会に果たす役割

総論1.「知の統合」と横幹科学技術
総論2.「知の統合」のためになすべきこと
総論3.社会のための科学としての「知の統合」
総論4.「知の統合」による科学・技術の促進
座長:舘 ワ(工学基盤における
            知の統合分科会)

木村 英紀 (委員・理化学研究所)
笠木 伸英 (委員・東京大学)
立本 成文 (中部大学)
架谷 昌信 (委員・愛知工業大学)

(14:50〜15:05 休 憩 )

15:05〜16:55
◆第2部 「知の統合」に向けての具体的な取り組み

●バイオ研究から見た「知の統合」
●持続可能な社会作りに向けた「知の統合」
●「知の統合体系化」に向けて
●「知の統合推進」に向けて

座長:萩原 一郎

西島 和三
 (持田製薬所梶j
鈴木 克徳
 (金沢大学)
川村 貞夫 (小委員会委員長・
           立命館大学)

原 辰次
   (小委員会委員長・
           東京大学)
16:55〜17:00
閉会あいさつ 矢川 元基 (「総合工学委員会」
            委員長 東洋大学)


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