横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第21回
シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合
〜 シリーズ第3回BSC(バランスト・スコアカード)の現状と課題 〜

日 時: 2009年7月31日(金) 13:20〜17:00
会 場: 学士会館 本館(神保町)202
地下鉄都営三田線 神保町駅下車 徒歩1分程度
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
共 催: 統計数理研究所リスク解析戦略研究センター

開催趣旨:

企画趣旨「シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合」
 持続性重視への転換、その中での先進国/新興国の相互関係、今後ますます深刻化する資源の制約、人間の発展欲望と規制のバランス、多様な信条・価値観の共存など、現代社会の抱える課題は極めて複雑化しており、多様な知を結集しなければ解を見出すことは不可能である。これに伴って企業の経営環境も大きく変化してきており、今後もさらなる変化が予測される。経営の最終的判断は経営者の決断に委ねられるとしても、高度な経営判断を支援する各種の分析・予測技術の必要性は急増するであろうし,その種の経営支援技術の高度化も肝要であろう。このフォーラムでは今後の経営判断の体制検討に役立てていただくことを願い、今後数回に渡り、経営の高度化を支援する工学系・人文社会学系分野の知を紹介し,その統合の道筋も議論してゆきたい。
<シリーズ第3回趣旨>
 経営の高度化を俯瞰的視点から可能とするアプローチとして、BSCBalanced Score Card)は、既に多くの企業で導入・活用されている。本シリーズでも、企業が収益をあげる構造をモデル化する方法の意義が強調されてきたが、BSCはこれに応える横断的方法である。今回のフォーラムでは、BSCの現状と課題とを学、活用企業、開発業界の3つの立場から総括する。


参加費: 横幹技術協議会の会員企業の関係者=無料
横幹連合の会員学会の正会員=無料
学生=無料
上記以外は一般5,000円

オンラインでの参加申込は締め切りました。
 
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【プログラム】
プログラムはこちらから

司会: 椿 広計
(統計数理研究所)
13:20〜13:30 開会挨拶 桑原 洋
(横幹技術協議会 
会長)

13:30〜14:30 ◆基調講演
「循環型マネジメント・システムとしてのBSC」
伊藤 和憲
(専修大学商学部教授
14:30〜15:10 ◆講演1
「シャープ株式会社のBSC導入事例〜個と組織の戦略実行力をスパイラルに高める」
松尾 浩一
(シャープ褐o営企画室eS-SEM推進PT副参事)

(15:10〜15:20 休 憩 )

15:20〜16:00 ◆講演2
「『見える化』から『予測』まで〜戦略的な意思決定を支えるKPI管理とBSC〜」

安海 栄幸

(SASジャパンビジネス開発本部PMビジネス開発部担当マネージャ)
16:00〜16:50 ◆パネル討論と総合質疑
講演者
総合司会者

16:50〜17:00 閉会あいさつ 木村 英紀
(横幹連合 会長)


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