横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第18回
シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合
〜 シリーズ第1回 企業パフォーマンスを評価する 〜

日 時: 2009年1月7日(水) 13:20〜17:10
会 場: 学士会館 本館 (東京都千代田区神田錦町3−28)
2階 202号室
地下鉄 都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線 神保町(A9出口)徒歩1分
地下鉄 東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩5分
地下鉄 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩10分
JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅・水道橋駅 徒歩12分
タクシー 東京駅北口 約10分
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合

開催趣旨:

企画趣旨「シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合」
 持続性重視への転換、その中での先進国/新興国の相互関係、今後ますます深刻化する資源の制約、人間の発展欲望と規制のバランス、多様な信条・価値観の共存など、現代社会の抱える課題は極めて複雑化しており、多様な知を結集しなければ解を見出すことは不可能である。これに伴って企業の経営環境も大きく変化してきており、今後もさらなる変化が予測される。経営の最終的判断は経営者の決断に委ねられるとしても、高度な経営判断を支援する各種の分析・予測技術の必要性は急増するであろうし,その種の経営支援技術の高度化も肝要であろう。このフォーラムでは今後の経営判断の体制検討に役立てていただくことを願い、今後数回に渡り、経営の高度化を支援する工学系・人文社会学系分野の知を紹介し,その統合の道筋も議論してゆきたい。
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18回横幹技術フォーラム「シリーズ第1回 企業パフォーマンスを評価する」
概要:
中長期的動向も考慮しつつ、企業パフォーマンスを定量的に評価し、経営判断に結びつける手法について考えていきたい。


参加費: 横幹技術協議会の会員企業の関係者=無料
横幹連合の会員学会の正会員=無料
学生=無料
上記以外は一般5,000円
参加申込は終了しました。
 
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【プログラム】

※PDF版はこちらです。 (敬称略)
司会: 椿 広計
(統計数理研究所)
13:20〜13:30 開会挨拶 桑原 洋
(横幹技術協議会 
会長)

13:30〜14:20 ◆基調講演
「財務データ及び非財務データによる
「危ない社会」の評価方法」
白田 佳子
(筑波大学教授、
日本学術会議会員)
14:20〜15:10 ◆講演1
「日経プリズムにおける
「優れた会社」の評価方法」
鈴木 督久
(日経リサーチ
取締役)

(15:10〜15:20 休 憩 )

15:20〜16:10 ◆講演2
「ソフトウエア産業におけるコア・コンピタンスと
経営パフォーマンスの因果構造」
角埜 恭央
(東京工科大学教授)
15:20〜16:50 「Googleを支える大規模分散システム」
グーグル
16:10〜17:00 ◆パネル討論
「経営評価と経営設計の方法論:経営の高度化と経営科学の実質化を目指して」

17:00〜17:10 閉会あいさつ 木村 英紀
(横幹連合 会長)
 
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